2004/06/08

こころぐ、始めました。

日記は、こちらに統合することにしました。
といっても、またそのうち更新鈍りそう…。(汗

http://shaw.cocolog-nifty.com/blog/

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2004/05/17

MML(Music Macro Language)研究会

 に行ってきた。発表された内容は以下。

・クジラ飛行机「サクラの未来と、MMLの歴史」
・S.W.「MIDI規格についてハード的な部分」
・adas「様々なソフトシンセをサクラで使う」
・じょなさん「楽譜の読み方」
・みじんこ「サクラとACIDの連携」

 一人辺りの時間は30分だったのであるが…、
みんな45分くらいの発表で盛りだくさんであった。
(60分テープを3本買っていったが、足りなかった…。TT)
内容としても、様々な分野の人がおり、多種多様な発表で非常に興味深いものが多い。
第2回目の研究発表会も面白そうである。

こういったオフ会の形も面白そうだ。

…そして、IEEE1394ケーブルを買うのを忘れて、
ビデオをPCに取り込めなくて困っている人。←


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2003/11/26

コミックマーケット65

冬期コミックマーケット65に当選いたしました。
今回は、以下5点のくじら飛行机氏のアプリケーション・ソフトを中心に展示・販売予定です。

・サクラパッケージ版(本体+曲+オーディオデータ+その他...)
・ひまわりパッケージ版
・かえるにおくる
・CsvCargo
・Wonder Swan Total Sound Driver(Version Upはしておりません。)

本当は、拙作のFSP、WTD等の技術を用いて、PalmOS用の音源ドライバーを開発したかったのですが、仕事が忙しく手をつけれておりません。(TT
次回こそは、何らかの形にできたらいいなぁ~、と思っております。


■詳細
http://www.text2music.com/
http://hima.chu.jp/tools/cm65.htm

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2003/04/24

C MAGAZINE 2003-5月号 (3/3)


 僕自身、ハードウェアを制御するソフトウェアを書いていたので、その時の技術を説明しますと、WindowsみたいにAPIなんてものは、まずないので、自分でAPIに変わる関数を作らないといけません。MIDIプレイヤーを作るには、まずこのAPI に変わるもの、すなわち土盤から、設計するわけです。
 この土盤の設計が下手だと、演奏がもたったり、テンポズレが発生したりします。土盤を固めるのは、大事です。というか、MIDIプレイヤーは、この土盤が命です。
 ある1byteのデータを送る事を考えると、前に述べたとおり、0.3ミリ秒の時間を要します。すなわち、次の1byteを送るまでに、0.3ミリ秒もの時間を待たないといけないのです。何もしないで待っているのは、無駄以外の何者でもないので、皆さんは他の処理をやらせたいと思うでしょう。とすると、考えられるのは、「次に送りたいデータをどっかに退避しておいて、次の処理を行う」ことです。いま、送っているデータの送信が完了したら、どっかに退避しておいたデータを送ります。この「どっか」が、バッファと呼ばれるものです。FIFOバッファとか、Qバッファとか、ストリームバッファとか色々ありますね。まさに、それです。この土盤の上に、MIDIプレイヤーを築けば、安定した演奏が可能でしょう。

 この、バッファリングの処理は、Cマガジン3月号のWonder Swanの記事を書いた時に、一緒に解説をしたので、読んでみるのもいいかもしれません。



●さくらをつかった作曲

 記事最後の、さくらを使った作曲は梅本竜さんが書いてくれました。
なにか疑問があれば、本人か、さくらのコミュニティーに質問掲示板がありますので、そちらで質問するのも手だと思います。



 と、ここまで書いたはいいが、・・・
原稿にここのURLを書いていないので、誰が読むんだろう?
本名で執筆しているからS.W.の名前も出してないし。
多分、本名よりも、S.W.の方が知られているだろうし。

 と、なんとも微妙な日記になってしまった今日この頃である。



---終わり(3/3)

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C MAGAZINE 2003-5月号 (2/3)

 実は、日本語のほうのMSDNライブラリにはたいしたこと書いて無くて、というか、間違えて翻訳されている部分もあるという・・・。コールバック関数に渡される数値の意味だとか、変数・構造体の説明だとかは、英語のほうにしか書いていないのです。英和辞典が大活躍!!(ブックシェルフだけどね(^^;)
くじら飛行机さんと、msnチャットで、お互いが持っている情報を交換し合って、最終的に、コールバック関数で送信完了メッセージを受け取って、MIDIプレイヤー側のフラグを立てるという手法に落ち着きました。(まだ、どっかに潜在的なバグが潜んでいそうです。ユーザー様のフィードバックをお待ちします。)

 僕自身、はじめて、MIDIのAPIを見たのですが、すごい使いにくい仕様なんですよね。MIDI規格で、非同期の31.25[kbit/s](スタートビット1、ストップピット1)と決まっているので、実際1Byteを送ろうとすると、約0.3[ミリ秒]時間を要するのです。MidiOutShortMsg()関数は、3[byte]単位で送信する関数なので、この関数呼ぶと、1[ミリ秒]処理が戻ってこないんですよ。「嘘だろぉ~~」と思ってしまいました。パソコンの世界で1ミリ秒は、大きいですからね~。いやー、どうせなら、1バイト単位で送信する関数が欲しかったですねぇ~。(ToT
 僕は、てっきりMIDIドライバーでストリームバッファ等が用意してあって、ショートメッセージや、ロングメッセージってのは、そのバッファに入れるだけだと思っていました。実際は、これらの関数って、デバイスに直接出力しているんですね。まぁ、ロングメッセージに関しては、ストリームバッファを(自分で)用意して、出力するわけですが。
 まぁ、ここら変の詳しい方法は、Cマガジン5月号を参照してください。もっと、詳しく書いてあります。自分はまだ見ていないのですが、付録CD-ROMに、MIDI APIがまとまっているはずです。



---続く(2/3)

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C MAGAZINE 2003-5月号 (1/3)

 C MAGAZINE 2003-5月号に、くじら飛行机さんの「さくら」についての記事が掲載されました。主な執筆はくじら飛行机さんに任せて、僕はプログラム関係のとこをチョコチョコと書いただけですが・・・(^^;



●プログラムのお話

 実は、僕自身Windowsのプログラムってのは、あまり経験が無くあの程度の記事でもかなりてこずりました。その点、初心者の視点から記事が書けたので、良かったかなぁ~とか思います。(本当かよ!?)

 実際、サンプルプログラムを書いたとき、エクスクルーシブの挙動がおかしいのですよね。(実際にプログラミングをしたのは、くじら飛行机さんですがね(^^;)
MidiOutLongMsg()関数をMSDNライブラリで調べてみると、メッセージを全て送る前に関数から処理が帰ってくるってのは原稿にも書いたんですけど、これが曲者で、当初ロングメッセージをすべて送り終わる前に、ショートメッセージを送っていたのです。すると、ロングメッセージとショートメッセージがぶつかるのです。もちろん、MIDI機器には正常なデータが送られなくて、誤動作すると。(なんか、システムも不安定になったとか聞きした。)



---続く(1/3)

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2002/11/19

さくらオフ会


 くじら飛行机氏の開発したMMLコンパイラ"Sakura"のオフ会に言ってきました。
参加メンバーは、作者のクジラ飛行机氏、みづぃんこさん、北神陽太さんをはじめ、
総勢12人です。

・13:30~
 しぇーきーず高田馬場店というところで昼食をするものの・・・
ほとんどいつものメンバーである、クジラさん,いっしー,みづぃんこさん,私に、
北神さんが同じ場所に固まってしまい、学生陣との間に壁ができてしまう始末。
しかし、それでもみなわいわい楽しい食事になったと思います。

・15:30~
 昼食がおわったら、2時間ほどカラオケ屋にこもります。
今度は、みんなバラバラに移動しながら座る事で、
本来の目的である交流を深める事ができたでしょう。
夕食もそのような感じで、皆が皆、話しまくっていました。

・19:00~
 そのままオフ会は終了し、クジラさんと、私は、
某プログラマーさんのお宅にお邪魔します。
私は、趣味レベルのプログラマーなのですが、
3人でプログラムのソース記述技術について話し合ったり、
その他、色々なことを話し合い、結局、床についたのはAM3:30分。



 翌日は、
Cマガ原稿執筆の打ち合わせのため、くじら飛行机さんと、神奈川県某所に赴き、
梅本竜さん、高見竜さんと4人で食事をしながら打合せをします。
途中、Cマガ12月号(11/18発売)を購入しておき、
執筆した記事の反省などを行うと同時に次の方向性を決め、
また、未来のサクラについて等も、色々と話し合いました。

<備考>
●Cマガ12月号に記事掲載
http://www.cmagazine.jp/contents/200212.html

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2002/10/24

近況

 先日、数ヶ月ぶりにAdobeのイラストレータを使う羽目になりました。
経緯は、前々から「図版を挿入して解りやすくしてくれ」との要求があったので、
ようやく一番、作業が重いサンプル・プログラムの作成も終った事もあり、
手をつけたのである。

・・・
・・・・・

 ヤバイ。使い方を忘れている。まず、困った点。
ツール・ボックスの開き方がわからない・・・。
これを開かないと、線すらひけない。
 1時間後、ようやく開けるのだが・・・線をひいて図を作った。
つぎに、寸法線を入れる。…あれ? 矢印ってどうやって作るんだっけ?
こんな感じで、結局、4時間で図を2つしか作れなかった今日この頃。
って、お前は、FFOやりながら・・・原稿を・・・。

 ってことで、原稿書きに集中してしまって、4時間でネビムナイト、
2つしか釣れず、とりあえず、お世話になっている人に送る今日この頃でした。
まぁ、日~火の3日間で、14匹釣れたのですが・・・。
結構、逃げられたり、釣り糸を切ってくれるので、
まだまだ、スキルが足りないらしい。

 15秒間隔で○ボタンか、エンターキーを連打する機能が欲しい…。
調査したところ、HORIの入力をプログラムできるタイプのコントローラは
2年前に廃品種になったらしいし。・・・陰謀だ・・・。

11/17(日)のさくらのoff会のとき、東京いくついでに秋葉原いく必要が!?
ということで、・・・11/18(月)、有給申請してしまいました。
久々に、Xacs石川先生と、みづぃんこ先生、
そして、サクラ作者のクジラ飛行机先生にも会えるので、面白いお話しが聞けそう。
僕も、お話しを持っていかないとなぁ~~。
参照:http://www.text2music.com/

 さてさて、そしてそして・・・
上司宛てのFAXに・・・こっちに回ってきそうな仕事が来ている!!
しかも、納期が・・・!?

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2002/09/13

日記を書こうとしたが、ネタが無いので、FFOの話題でも。

仕事が忙しいながらも、ちょくちょくloginして、適当に遊んでいます。
どんどん、敵の行動などが、どうプログラムされているのかが
理解できてきた為、お遊びでLv.1のキャラクターを作って、
ジュノ(Lv20位で行ける場所)に行く事を試みたのである。

サンドリア王国にキャラクターを作り、
東ロンフォーレ
ラテーヌ高原 (1回、ゴブリンに襲われて死亡)
ジャグナー森林
バタリア丘陵
ジュノ大公国

 どうやら、ゴブリンの視界に入ってしまったようで、
速攻、やられてしまいました。
しかし、それだけの失敗で行く事ができたのである。



 そのキャラは、そのまま行商用のキャラにして、
最近、仕事(現実世界で)をしながらFFOで釣りをする事が多く、
ジュノにて、売っております。是非、買ってあげて下さい。

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Server : Alexander
------------------------
Name : Shaw
Race : Tarutaru
Job : White magician Lv.33
------------------------
Name : Swmar
Race : Tarutaru
Job : White magician Lv.1
------------------------

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2002/08/26

お仕事、がんばる

 さて、今年の7/1よりMOS-IC関係の部署に異動しました。
学生のことから、ディジタル回路は多少やっていた事もあり、
それを踏まえての人事決定だとは思うのですが・・・
っふ。まだまだ、あまかったな。学生の頃は「井の中の蛙」でした。
元々Z80使いで、アセンブラもハードウェア・レベルで勉強していた為、
先輩・上司の解説を理解できる程度ではありますが、
やはり、覚える事が多いのです。

 CPUから制御されるLSIで、学生の頃は使う側だったのですが、
「この内部を知りたい、勉強したい。」と思って入社した半導体メーカ、
やはり、大変、興味深く、今、仕事が楽しい。自分でも幸せ者だと思います。

 やはり、ソフトウェアーを、
回路のタイミング・チャート・レベルで勉強していて正解でした。
今、この知識がすごい役に立っています。
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 先輩にびっくりされてしまいました。
'H','Open','L' Switchで手動で信号を作ってLSIを制御するのですが、
普通、数ヶ月勉強してできるようになるのに、
サクって信号を作って制御してしまう・・・。
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 ・・・さて、これは入力のお話。
出力はアナログ信号なので、サッパリサッパリ。
(オシロでみて、波形が理解できるようにならないといけないのです。)
うーーーん。がんばるぞぉ~~~~~。

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