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2011/01/30

Finale 2008 GPOのストリングス Arco, Pizz の挙動

ずっと、『おっかしいなぁ~』と思っていた事があります。

Finale 2008で、GPOを使ってオケ譜を打ち込みます。
ストリングスで、"Pizz."を使って、"Arco."に戻すと、ストリングスの表現力が無くなって音量のバランスも悪くなります。
なんでだろう?なんでだろう? と、ずっと思っていたのです。

今日、VSTホストで、GPO(VSTi)の状態を眺めながら再生してたら・・・ "Pizz."にすると、モジュレーションホイールが動いてない。
まぁ、Pizzは、ヴェロシティーでしか音量を調整できないから仕方がない。
じゃぁ、Arcoに戻そう。…モジュレーションホイールが動いてない。

なんだ?と思って、色々探ってみた。 探しまくった!!!
原因は、ヒューマン・プレイバック。
写真1を見てほしい。
Gpo

写真1

Pizz.を選択すると、音量変化はヴェロシティーで制御するようになる。
しかし、Arcoは・・・モジュレーションで音量変化をさせるべきなのに、デフォルトは『(何もしない)』になっているんです。
・・・当たり前です。音量制御されなくなるんだから、音量バランス悪くなる。
なので、写真2のように、自分で設定しないといけないわけなんですね。
Gpo2

写真2


これで、何年悩んだのだろうか?
でも、原因が判明してよかった。

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