« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »

2010/12/28

AES暗号をSSE命令で処理

Visual C++.net 2008 で書いてみた。

本プログラムは、AES暗号をSIMD(SSE2)命令で処理する事を試みる為に開発しました。私の知的興味による産物です。
次世代CPUより、AES暗号を処理する為のSIMD(AVX)命令が追加されるそうですが、それ以前CPUが搭載されているPCでSIMD命令による暗号・複合を試みる物です。
"SSE2"に対応しているCPUであれば、動作するはずです。

続きを読む "AES暗号をSSE命令で処理"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/23

AES、暗号部だけSSE命令で書いてみる。

書いてみた。
復号は、これから。

続きを読む "AES、暗号部だけSSE命令で書いてみる。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/22

AES暗号 実装編?

S'[0] = 2S[0] + S[1] + S[2] + 3S[3]
S'[1] = 3S[0] + 2S[1] + S[2] + S[3]
S'[2] = S[0] + 3S[1] + 2S[2] + S[3]
S'[3] = S[0] + S[1] + 3S[2] + 2S[3]


この計算もが曲者なんだよな。(+はXOR)

ということで、考えてみる。

続きを読む "AES暗号 実装編?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/21

AES暗号について考えてみる。

次世代のCPUから、AES暗号を高速に計算するための命令が実装されるのか。
というか・・・AES暗号化の1ラウンドを、1命令で実行できるんだけど…


  ちょっ・・・なに、その命令。

http://download.intel.com/jp/software/AVE/319433-006JA.pdf

SIMD化して、暗号と、復号のプログラム書こうかなぁ~とかおもったら、次世代CPUに搭載されるAVEとかいうSIMD命令に、こんな命令が追加されるらしい。
次世代のパソコンは、暗号化と復号、早くなるねぇ~。


  ・・・ソフトウェアがこの命令をちゃんと使っていたらな!!!!


AVE命令セットが使えない環境化でこの命令を使うと、エラーでソフトが止まっちゃうから、しばらくは、互換性を考慮して使われないだろうなぁ~。

続きを読む "AES暗号について考えてみる。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/12/05

賞味期限は、一人暮らしの敵

そう、我々一人暮らしにとって、奴、『賞味期限』との戦いは幕を知らない。
一人暮らしの経験者であれば、誰でも賞味期限との戦いの日々に明け暮れているだろう。
奴らは、刻々と我々に迫ってくるのだ。

続きを読む "賞味期限は、一人暮らしの敵"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年11月 | トップページ | 2011年1月 »