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2009/11/28

MASMのメモ

近頃、プログラミングをする機械がちょっと増えていたので、
昔研究した事とか、最近になってまた研究してみた事だとかを、
簡単に資料にまとめておいた。

Microsoft Macro Assemblerのメモ書き

主に、MASM(Microsoft Macro Assembler)の使い方に関して。
と、Visual C++で書いたオブジェクトとのリンク方法等。
まぁ、実はまだまとめ途中なんだけど。

この辺を日本語で説明しているページはあまり無いので、まぁ、参考になれば、どうぞ、参考にしてください。

もともとは、自分用に書いたテキストファイルやエクセルファイルを、
htmlで書き直しただけなので、内容はあんまり期待しないでください。

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2009/11/22

Neko Project II のFM音源のエミュレートをちょっと改善させてみた。

前から、FM音源のアタックが、実機と違っているなぁ~と感じてて、

もう、どうしても違和感が気になってきたので、・・・ 自分で直しちゃいました。

同じく気になっている人は、ソースをダウンロードして、次の様に変えてください。

続きを読む "Neko Project II のFM音源のエミュレートをちょっと改善させてみた。"

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2009/11/04

勢い?で"smf2mml"なるものを以前作ったが…

ふと思い立って、"mid2mml"ってグーグル先生で検索してみたら、かなりヒットした。
・・・アハハハハ。まぁいいや。作ってしまったものは仕方が無い。

でも、多分、単一のトラック内で複数音を使っていても、ちゃんとそののままmmlに変換するのは、これだけかもしれない。
というより、さくらのmmlが、和音に対してかなり柔軟性の高いmmlをかけるので。
この機能を、mml2midのmml文法でやれといわれたら、多分、出来ないと思う。

作っておいてなんだけど、クラスとかを使っておきながら、手続き指向的なコーディングがされているので、いずれまた、本当にオブジェクト指向っぽく書き直そうと思う。
というのは、現状も既に2pass仕様なのだが、各MIDIイベントに対してオブジェクトを作った方が、2pass仕様がやり易いような気がしてきた。
今は、1pass目の解析結果を配列変数に入れてるだけだし。
オブジェクトを作って、1pass目でオブジェクトの中身にアクセスという方法。
デルタタイムとか、何拍目とか何小節目とか、そのオブジェクトに入れておけば、綺麗なmmlも吐ける様な気がしてきた。
ゲートタイムで表現すべきなのか、そのまま休符として表現すべきなのかの判断も、その方がやりやすいんじゃないかな?と。

まぁ、いずれ。
色々と落ち着いてから。
楽団の本番とか、まだ色々残ってるし。
歌劇 「カヴァレリア・ルスティカーナ」 とか、ちゃんと練習しないとヤバイかも。

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