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2009/10/28

オーボエで良い音色を出す考察?

えー、アマチュアの勝手な思い込みなので、鵜呑みにしないように。

最近、お腹のベルトを緩めると、良い音色が出やすい?と勝手に思ってたりする。
この現象についてちょっと考えてみると、ズボンのベルトを締めすぎる事により、腹式呼吸に影響が出たと推測できる。
つまり、ブレスをした時にお腹に空気が満足に行けず、胸式呼吸もしていなければ胸の方にも空気が行かない。
元々器楽演奏において胸式呼吸は好ましくないのだが、だからといってお腹にも空気が満足に行かなければ、息を支える事も出来ない事が考えられる。
実際、とは言っても感覚的なものに過ぎないのだが、ベルトの締め付け有無で息の力を比較してみると、ベルトを締め付けない方が息の圧力が高いような気がする。

よく言われるチャルメラの様な音色というのは、リードと、アンブシュアによる起因が大きいと思うが、そのチャルメラの様な音色を多少なりとも脱却した後、自分が出す音色に倍音成分が足りなく思っていた。
そこでふと思ったのが、お腹にもっと空気を入れてみたらどうかと、ベルトを緩めてみての演奏だった。
(まぁ・・・恐らく、こんな事で悩んだのは、ズボンのベルトをキツく締める癖を持っている自分だけのような気もするが。)

やはり、ふくよかな倍音成分が多い音色を得る為には、楽器に息をしっかり入れる事かぁ~。

後は、その状態で、
・口の中に空間を作る。
 喉と口の空間は、オペラ歌手が出すような「あ」を発音する形?
・リードを横から支える。
 唇は「お」の形のまま、下の唇は巻いて、上の唇はリードに載せるだけ。

この辺を気おつけると、音色は、よくなる様な気がする。

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2009/10/15

オケ本番の録音 聞いてみた

音色は、だいぶ、チャルメラじゃなくなってきた。
まぁ、まだまだ、目指す音色は先だが。
でも、課題は、やっぱり音程。
まぁ、オーボエである以上、常に音程は課題なのかも知れないが…

あと、この音色で音を安定させたまま、指を早く動かしたり、
ダイナミックスを付けれるようにならないとな。
特に、弱音を、もっと弱くできるように。
音楽表現の幅をもっと付けれるようにもならないとね。

まぁ、ぼちぼち、頑張るさ。

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2009/10/08

M3-2009秋 FMPSGにて売り子予定です。

当日は、搬入組み(チケットで入る)予定ですので、早い段階からFMPSGのブース(B50)にて売り子をしている予定です。
ただ、当日、楽団の練習がある為、早めに帰宅予定です。

WonderSwan実機と、WTD(*1)とその曲データを数曲、WonderWitchに入れて持っていくので、この辺、興味ある人は声をかけてください。
まぁ、FSP(*2)の話でも・・・。もうPC98実機がないから、新機能追加とかは厳しいですが…。


*1 WTD (Wonder Swan Total Sound Driver)


  • WonderSwan用に設計した音源ドライバー。
    何故か、内蔵音源(波形メモリ音源)の他に、シリアル経由でMIDI音源の制御も出来る。
    ※多くのWonderSwanエミュレータは、シリアル送受信割り込みの挙動が実機と異なる為、MIDI制御不可能。
    MIDI制御は、WonderSwan実機を使用した場合のみとなります。
  • WonderWitchに対応(IL版及び、ライブラリ版があります)。
  • WonderSwanエミュレータでの再生にも対応。
    (曲データを鳴らすだけのROMイメージを作れます。)
  • WonderWitchを使わないソフトウェアにも組み込み可能です。
  • 曲データは、MML(Music Macro Langage)にて作成し、コンパイラにて作成します。

*1 FSP (FM Sound Player)


  • X1と、PC98用の共通サウンド・ドライバーとして設計していたが・・・X1版は未公開のまま紛失。
    PC98版だけ独自の進化を辿ってしまった変なサウンド・ドライバ。
  • FM音源 + SSG音源 + リズム音源 + PPZ8(ukky氏作)の制御が可能です。
  • FM音源ボードが刺さってなかったら、BEEPで1chだけ鳴らしてしまう機能付き。
  • 曲データは、MML(Music Macro Langage)にて作成し、コンパイラにて作成します。
  • PC98エミュレータで動作確認。
    PPZ8については、version 1.07のみ"neko project II"での動作を確認しました。

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