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2008/06/08

オーボエレッスン4回目

今週は仕事が忙しくまともに自主練習が出来なかった。

先ず、アンブシュアの確認。
横の形は少し良くなってきたのに、縦(顎)の形が少し悪くなったみたい。
今日の一発目は、そこを指摘されました。

アンブシュアの確認後は、主に音程の訓練。Es-Durで。
登りの時に、HighCの音程が高くなる癖があります。
その状態だとHighDの音は出るのですが、HighCの音程を気を付けると、今後はHighDの音が出なくなりました。
先生曰く、HighDへの準備を、HighCでしちゃうんだね。と。
癖になってそうです。

息の強さは比較的ある方らしいので、あとは、それをうまく制御出来るようばれば解決できるとの事。
他の人は、息の力が足りなくてピッチが下がるのに、自分は、息を増やしすぎてピッチが上がってしまうらしい。

さて、今度はスケールの下り。
下りは、真ん中のCで音程が高くなります。
真ん中のDまではトーンホール(穴)を押さえる方向だけれども、
真ん中のCはトーンホールを開けます。
すると、空気の抵抗が減る=息の流速が早くなるので、結果、ピッチが上がります。

息の圧力の制御が課題です。
押さえる穴が変わると、抵抗が変わるから、流速が増えちゃっいます。
流速が、どの指使いでも一緒になるように、指使い毎の圧力を覚えなければ行けません。
圧力を音程で覚えないと・・・。

と、技術者的視点で、解釈しているけど、
まぁ、音程を覚えないと行けないわけで。

吹いて、その後、チューナーや音源で音程が合ってるか確認する。
という訓練をお勧めされた。

巧いオーボエ奏者は、オーケストラの音程をリードして、
巧いパーカッション奏者は、オーケストラのテンポをリードします。

こんなオーボエ奏者を目指そう!!

『音程がずれやすい』=『自分の意志で音程を制御できる』
という事なので、オーボエ奏者は音程を覚えなければなりません。
(オーボエの音程は、ヴァイオリン並に音程が合わすのが難しい)
チューナーは、未だに必需品です。

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