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2008/06/24

オーボエ修理

急激な気温・湿度の変化か、今まで使っていたオーボエの調整が狂いました。

まず、Eキーと、Eキーの上のホールの連結の調整が狂い、Eから下の音が出なくなっていたのに、『楽団で』気づく。
温度・湿度の変化に、運搬時の振動も影響したのだろう。

その調整をしようとしてネジにドライバを当てようとしたとき、
手が滑ってその下のバネを外してしまいました・・・。
・・・アハハハハハハハ・・・・

よくある?

仕方がないので、楽団ではそのオーボエは使わず、新しいオーボエを頻繁に管内の水滴を抜きながら、だましだまし使ってきました。

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2008/06/23

ウィーンフィルのチケット

買えませんでした。残念!

発売日は、10:00から販売開始。

試しに、朝9:55に電話。

『お客様のおかけになった電話番号は、現在、大変混み合っております。時間をおき、再度おかけになってください。』

うそーん。
仕方がないから、HPにアクセス。

『現在、このサーバーは混み合っております。』

F5を押しながら、リダイヤルだ!!!

10:30にようやく電話が繋がる。

→『この公演は、予定枚数の販売を完了しました。』

とりあえず、予想していた通りでした。

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2008/06/21

オーボエレッスン5回目

物覚えが悪いので、忘れないうちにメモ書き。

(1)音色を良くしよう!!
 → 息を拡散するように出すのではなく、息のスピードはそのままで一点に絞って出す。
 → 息を管の先まで届かすように!!
 → 常に意識して吹くようにして、体に癖をつけよう。

(2) 第二オクターブキー以上の音程
 → 息は出し過ぎず絞って、尚かつ、音程が下がらないように。オーボエの裏声を探そう!
 → で、頭がオーボエから離れていかない。

(3) Eの音程のふらつき
 → 新品の楽器だから、頑張って楽器に音程を覚えさせよう!!
   無理な息や、音程を探るのではなく、一発で当てれるように。


あと、HINKE。
抑揚をつける訓練とか。タンギングとか。フレーズの意識とか。
フレーズの終わりと、次のフレーズの頭の音量をあわせよう!
とか、テンポを一定に保とうとか。
↑演奏する前から、頭の中でテンポをカウントしておく。
 演奏してからテンポを合わせると、最初の一小節のテンポが揺らぐよ!。


とりあえず、メモ。

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【Chiptune】*.wsr形式(Wonder Swan)って

WTDでそのまま作れることが判明。

(1) MMLコンパイラ(wtc.com)でコンパイル。

(2) ROMイメージメーカ(wsmake.com)で変換。

(3) 拡張子を、"*.wtc" から、 "*.wsr"に変える。


これだけでいいのかよ!!
でも、この方法だと、本来の"*.wsr"形式のヘッダー埋め込まないので、後で"wsmake.com"の仕様を変更しよう!!

・・・でも、wsc形式のままで、oswanで演奏する方が良いと思う。
曲データを作っている段階では。
その方が、各チャンネルのステータスとか見れるし。


◆wsr形式の再生ソフト
Audio Overload

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2008/06/08

オーボエレッスン4回目

今週は仕事が忙しくまともに自主練習が出来なかった。

先ず、アンブシュアの確認。
横の形は少し良くなってきたのに、縦(顎)の形が少し悪くなったみたい。
今日の一発目は、そこを指摘されました。

アンブシュアの確認後は、主に音程の訓練。Es-Durで。
登りの時に、HighCの音程が高くなる癖があります。
その状態だとHighDの音は出るのですが、HighCの音程を気を付けると、今後はHighDの音が出なくなりました。
先生曰く、HighDへの準備を、HighCでしちゃうんだね。と。
癖になってそうです。

息の強さは比較的ある方らしいので、あとは、それをうまく制御出来るようばれば解決できるとの事。
他の人は、息の力が足りなくてピッチが下がるのに、自分は、息を増やしすぎてピッチが上がってしまうらしい。

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2008/06/04

血液型:Ob型(オーボエ奏者型)

オーボエ奏者だけが有する、世界一神経質な血液型だそうで。
1にも2にも神経質。
感情過多で個性的な性格。つねに緊迫したぎりぎりの場所で生きているかのような、切羽つまった雰囲気。
環境の変化に敏感で怒りっぽく、細かいことに病的なまでうるさい。

・・・うん。あってるかも。
鶏が先か卵か先かどっちかは解らないけど、大体当てはまりそう。

ちょっとしたコンディションで、リードの機嫌がすごい変わります。
音色、音程、音量、吹きやすさなど、全てに効いてきちゃいます。
温度・湿度の変化なんてもっての他、照明の有無だけでも変わります。

演奏でも神経を使い、オーボエはちょっとでもミスると、大きな事故になります。
しかも、独特の目立つ音だから、誰もが気付くという特典付き。
常に、緊迫したギリギリの所で吹かないと、正しい音が出ないのです。
そうして、オーボエ奏者は神経質になり、細かい事にうるさくなるんですね!!

「オーケストラ楽器別人間学」著:茂木大輔(N響首席オーボエ奏者)より

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2008/06/03

オーボエ レッスン 3回目

B-durと、HINKEの8頁5番(カンタービレ)を見て貰った。

B-durの下がる時に運指を間違えます。間違えまくりました。要練習ですね!!

頭が後ろに下がる癖は、改善方向にあるけど、まだ完全ではないとの。
リードを押さえる横の力が足りてない所も指摘されてきました。
縦(あご)の形は何故か良いらしい。横だな!!。がんばろう!!!

HINKEの8頁5番。カンタービレで演奏しようとの課題。
ビブラートに頼り過ぎました。
先ずは、ビブラート無しで音楽的に吹けるようにとの。
どうやるんだろうと、どうやら難しく考えすぎました。
抑揚をつけるんですね!!
抑える所は押さえて、出すところは出して。

ある程度できた段階で、こんどは、その抑揚の上に、ビブラートを載せてみよう!と。
むむむむむむむむ、むつかちいぞ!!!
深くかけ過ぎてしまいます。お腹が共振しちゃうのか、深いビブラートに・・・。
抑揚つけるだけでもむつかちいのに!

次回のレッスンまでに、練習しようとのご宿題でした。

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