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2007/11/28

自作楽器製作勉強会

くじら飛行机氏主催の自作楽器製作勉強会に行って参りました。
本当の意味で楽器と言うわけではないのですが、
MIDIキーボードや、MIDIリコーダーとは違う、新しい入力装置を開発している人や、
シーケンサーを開発している人、
ソフトウェアシンセサイザを開発している人、
様々な発表がありました。


MIDIに関連するソフト・ハードを作る上で、参考になればと思い、
私も、『MIDI規格 next edition』を解説することに。

以下、簡単に書いておきます。

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2007/11/21

オーボエなど高級楽器奪った3少年逮捕

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20071114-283083.html

小遣い欲しさに、財布と、オーボエと、イングリッシュホロンを強盗して、売ろうとしたらしい。
というか、ダブルリード楽器の値段、知らないんだろうなぁ。
オーボエでも普通に30万円こえる事や、イングリッシュホルンは、更に高いって事。

被害者は、さぞ怒ったに違いない。
常日頃のメンテナンスや調整で、自分のものにしていった楽器を盗まれたらなぁ~。

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2007/11/17

【FFO】 Jailer of Love

倒してきました。
忘れないうちにメモ書き。

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2007/11/06

WonderSwan Chiptuneの計画

企んでいるのは、WTD(WonderSwan Total Sound Driver)で、BGMでPCM Voiceを使用可能にする事です。

WonderSwan ColorからSound用のDMA(Dynamic Memory Access)が追加され、実験結果は同然ながらタイマー割り込みでPCM音声を鳴らすよりも処理が軽くなりました。
更に、転送レートを設定できるのです!
・ 3,000byte/sec … モノラル 8bit Sampling Rate= 4kHz
・ 6,000byte/sec … モノラル 8bit Sampling Rate= 6kHz
・12,000byte/sec … モノラル 8bit Sampling Rate=12kHz
・24,000byte/sec … モノラル 8bit Sampling Rate=24kHz

タイマー割り込み周波数の最大が12kHzである事を考えると、その倍の24kHzのデータを扱えるので幅も広がるメリットがあります。

この段階でも実装に踏み切ろうと思えば出来るのですが、他にも機能がありそうな雰囲気。色々とWeb等を調べてみると、

・Hyper Voice (PCM音声?)

という音源もあるらしい。 が、使い方が全く不明。
I/Oポートを色々叩いてみたところ、少なくとも、

・PCM Voiceの音量(2段階? ノーマルWonderSwanの2倍位の音量になる。)
・PCM Voiceのon/offスイッチ

がWonder Swan Color で新規に追加されている事を確認。
でも、依然Hyper Voiceが、何者であるのか不明。
Oswanのソースリストをダウンロードして解析し、実機で試してみても音は鳴らず。
それ以前にOswanの作者様もPCM Voice関連は完全に解析できてない模様。
ある程度は参考になってそれを元に解析は出来たが、依然、解らない部分が多数。

とりあえず、PCM音声関連の機能が強化されたように感じます。
この段階で下手にPCM音声用の処理を実装すると、後で何者か解った時に仕様変更しなければならなくなる為、先ずは仕様の調査が先決と思ってはいるものの・・・

プログラミングする時間くれませんか?

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