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2007/06/27

WTDのマニュアルに誤植発見

英語のマニュアルを作るべく、自分で作ったマニュアルを読んでいるんだけど・・・。
誤植を発見しました。

自分って、マニュアルを作ってから、ソフトウェア本体をコーディングする癖をつけているのですが、
(というのは、マニュアルを開発仕様書代わりにしている。)
開発時に処理を最適化してたら、余ったメモリ空間が出てきて、そういえば、拡張した記憶があります。
自分の記憶では覚えていても、マニュアルは更新されていませんでした・・・

どこが更新されていなかったか?

WTDは、ソフトウェアエンベロープを使えます。一般的なADSRタイプです。
マニュアル上は、定義できる数を最大16個としていますが、正しくは最大24個です・・・。
でも、コマンドの引数のほうは、ちゃんと範囲は0~23って書いてあるんです。
でも、実際そんなに使わないんだよなぁ~。
まぁ、効果音と共用だけど。

エンベロープ形状とか音色は、定義しなければ、前に演奏した曲の定義がそのまま引き継がれます。
メモリにパターンを残すので。

WonderSwanという少ないメモリ空間なので、曲データのサイズも、工夫次第で小さくなるように設計しているのでこのような仕様にしたのですが、実際、ユーザーから頂いた曲データを見てみると、みんな1曲づつ、律儀に定義しているんですよねぇ~。 自分も含めて。

ゲームに組み込む時は、定義用のデータを作って最初にロードしておいてから、曲データには、演奏情報しか入れないって手も使えます。
演奏データも、他形式の曲データ・フォーマットと比較して、それなりに小さくなるように設計しています。
工夫次第で、本当に、曲データのサイズは小さくなりますよ!


でも、問題は、WonderSwan自体が下火だし、WonderSwanでゲーム作る人って、今更居るのか?
Chiptuneで使ってる人がいるだけのような気がする。

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2007/06/12

オーボエがんばる

うん。がんばるよ。
がんばってます。

気合を入れておけば、最低音のB♭から、広域のF#のロングトーンは鳴らすことができました。
でも、広域はやはり吹きづらい。気合を入れておかないと、鼻から空気が抜けます。
少しでも気を抜くと、鼻から空気が抜けます。

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2007/06/01

最近のアクセス解析より。

検索サイトから飛んできた方々の検索フレーズより。
解るものは解説してみる。

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