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2005/06/28

逆転裁判

 先日、逆転裁判を買いました。
買った理由は・・・まぁ・・・その・・・・・・

某所で知った、内藤裁判
このフラッシュをプレイしたからなのですが、まぁ、内藤裁判の方は深く書きません。
FINAL FANTASY XIをプレイしていないと、面白くも何とも無いので。

 さて、本題の逆転裁判。やっていて判るのは…「これ法廷なの?」
まぁ、実際の法廷を見学した事が無いので判らないのだが、「技術者の会議」の雰囲気に近い。
一番近い事例としては、「不具合の解決」だろうか。

「客先で製品が正常に動作しない」等のそういった問題が、「殺人」に置き換わるだけで、解決までの手法は非常に似ています。
先ずは、三現主義(現場に行き、現物を直視し、現実を把握する)に従い、調査をする事。
品質管理をしている方なら、三現主義はご存知でしょう。
そして、考えられる原因を挙げて行き、裏付け調査や再現実験で確証を取って行きます。
それらのデータを用いて、関連部署で会議をするところが、法廷に似ています。

解決の協力をお願いする部署は、仕事を増やしたくないので、何かと反論します。
それを、データを用いて、「これはこういう原因だから、○○部の協力が必要だ。」とデータを見せるわけです。
法廷では、弁護人は被告の無罪を証拠(データ)を用いて立証します。
検察は、被告人の有罪を証拠(データ)を用いて立証します。
何が似ていると言うと、「どうにかして相手を納得させ、説き伏せる」事でしょう。

まぁ、全部が全部では無く、協力的になって頂ける部署も有ります。
仕事を増やしたくない理由も解るのですけどね。
人数や時間的な制約があり、本来業務に支障をきたしてしまう。
かといって、人数は増やせない。残業代は出ない。

でも、お客様は神様なのです。色々な意味で。

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