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2004/12/13

川越に行く

 以前、DVD-RWドライブにメディアを認識しなくなる不具合症状が出た為、販売店に不具合品修理依頼をしました。先日、修理が完了したということで、連絡が入り引取る為に川越の販売店に行ってきました。

 商店街に着くと、チンチンチンや、ドンドンドン等と音がして、人が沢山集まっています。何だろう?と思い、私もその人々に混ざっています。着物を着て、丁髷の格好をした人が、Alto Sax, Clarinet, 和太鼓, 鉦を演奏していました。
 ほう、これが、ちんどん屋かぁ。始めて生で現物を見ました。

■音楽関係
 オーケストラ曲の楽譜の読み方に関する本を購入しました。
まぁ、それほどページ数は多くないので、徹夜で全部読んでしまいました。
結構知らなかった事が多々有り、打ち込みの際に非常に参考になりそうです。

[木管楽器]
 ○クラリネットは、20種類以上ある。
 ○オーボエは管理が非常に大変。
  奏者は、管の管理に80%以上の時間を使うらしい。
  プロは20本以上の管を用意しているが、
  実際の演奏会に使えるレベルになる管は、2~3本程度らしい。
 (ちょっとした湿度の変化等で、音程が大幅に変わるらしい。)
  故に、演奏会の時は、オーボエに合わせて音程を調整される。
 (基本はラ=440Hzだが、その時のオーボエのコンディションに合わせられる。)

[金管楽器]
 ○19世紀以前のTrumpet, Hornは、自然倍音の音程しか出すことが出来ない。
  (当時は弁が発明されておらず、息の吹き方だけで、音程を変えます。)
  (テンポの早い高音程は、奏者が大変らしい。)
  C調のTrumpetは   o3 ドソ  o4 ドミソ ~~~等
  故に、移調する時などは、別の調のTrumpetに持ち替えたりする。
 ○古典Trumpetの管長は、現在の2倍あり、現在と比べ音色も明るい音がする。
 ○自然倍音以外の音程を出すには、管の中に手を突っ込む。
  その代わり、音は濁った音がする。
 ○ホルンは高音に特化した演奏者と、低音に特化した演奏者がいる。
  低音に特化した演奏者に、高音を吹かせる作曲家も居るが、
  そのパートを高音の演奏家に吹かせるように指示する指揮者も多い。

[弦楽器]
 ○どのように弾くかで、音色やエクスプレッションに左右する。
  ・スピッカート奏法 弓の中央で弾く。主にスタッカートや、テンポの速い部分。
  ・ハーモニクス奏法 弦を軽く抑えて、倍音成分のみを出す。
            抑える位置で、倍音成分が、2・3.4等と変わる。
            更にこれを応用して複雑な事をする奏法もある。
            これは、かなりの技術が必要。
  ・ピッチカート奏法 指で弦をはじく。(これは、知っているが…)
  ・重奏       一つの弓で2本以上の弦を弾く。
            このときは、楽譜に"non Div"と書かれる。
            3本以上の弦を同時に引くのは要スキル。
  その他、弓の裏の「木」で弦を叩く奏法などもあるらしいが、
  これは、弓や弦をいためるので、演奏家には不評な奏法らしいです。
 ○弦によって、音色が違う。
  同じ音程でも違う弦を使う指示をする場合は、楽譜に"sol E"等と書かれる。
  Violinの場合。
   ・G線(o3 G~) 太く暖かい音色
   ・D線(o4 D~)  ↓
   ・A線(o4 A~)  ↓
   ・E線(o5 E~) キンキン?する音色。
  G~A線はコイル状の弦。E線は針金みたいな線です。
 ○ストリングスは、大人数で演奏しますが、分担して和音を演奏する時は、
  (Violin Iのみで4和音等)基本的に指揮者側が高音の音程を演奏する。
 ○主席演奏者は、一番指揮者寄りに座る。
  ソロパートは、基本的に主席演奏者が演奏する。
 ○弓の動きや、使う弦は、指揮者や、そのパートの主席演奏者が指示する。

■FFO関連
合成スキル上げをしてみた。
・錬金術スキル 76
・釣りスキル  70

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