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2002/08/26

お仕事、がんばる

 さて、今年の7/1よりMOS-IC関係の部署に異動しました。
学生のことから、ディジタル回路は多少やっていた事もあり、
それを踏まえての人事決定だとは思うのですが・・・
っふ。まだまだ、あまかったな。学生の頃は「井の中の蛙」でした。
元々Z80使いで、アセンブラもハードウェア・レベルで勉強していた為、
先輩・上司の解説を理解できる程度ではありますが、
やはり、覚える事が多いのです。

 CPUから制御されるLSIで、学生の頃は使う側だったのですが、
「この内部を知りたい、勉強したい。」と思って入社した半導体メーカ、
やはり、大変、興味深く、今、仕事が楽しい。自分でも幸せ者だと思います。

 やはり、ソフトウェアーを、
回路のタイミング・チャート・レベルで勉強していて正解でした。
今、この知識がすごい役に立っています。
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 先輩にびっくりされてしまいました。
'H','Open','L' Switchで手動で信号を作ってLSIを制御するのですが、
普通、数ヶ月勉強してできるようになるのに、
サクって信号を作って制御してしまう・・・。
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 ・・・さて、これは入力のお話。
出力はアナログ信号なので、サッパリサッパリ。
(オシロでみて、波形が理解できるようにならないといけないのです。)
うーーーん。がんばるぞぉ~~~~~。

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2002/08/23

今年の盆休み(4) ~音楽関連

 これも、まとまった時間が取れたという事で、
クジラ飛行机さんの「さくら」を使ってみました。
使い慣れた「MML2MID」とは大分文法が違って大変ですが、
これは、慣れたら、すごい使いやすいと思ってしまいました。

・スクリプトで、自分でコマンド(機能)が作れる
・視認性に優れるMML文法
・コマンドが色分けされるエディター

練習で、昔MML2MIDで打ち込んだ曲を移植しているのですが・・・
そう、機能が多すぎて、欲しい機能がどういう命令なのかが解らず、
マニュアルを数10分探して「これだ!!」の繰返し・・・
いつもなら、移植程度であれば1日で終るのに・・・
未だ、終っていないのです(TT;




 という感じの盆休みであり・・・
まったりと過ごしていた次第です。はい。

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今年の盆休み(3) ~FINAL FANTASY XI Online

 久々にまとまった時間が取れたので、
各種ミッションをコンプリートしておきました。


<Mission 2-3 : 三大強国>

・バストゥーク(前編)

 集まったのは、
ひろさん(Fumnyan) RDM24/WAR12
ゆうほ君(Yuuho)  WAR27/WHM13
FUN-X君(Aryarya) WHM22/BLK10
S.W. (Shaw)    WHM27/BLK13
適当に、サクって終了ーーー


・サンドリア(後編)

前編のメンバーに加え、助っ人を頼む。
Fiscanaさん    WAR26/?????
ナイトLv35の方(すみません。名前忘れました)

・・・サクサクって終りました。


<Mission 3-1 : >

 オズトロヤ城というモンスターの本拠地のひとつに行きます。
目的は果たしたものの、帰り道は・・・
ドラゴンより強い雑魚敵がいっぱいいます。確実に死にます。
よくよく調べた結果、Lv40~50近辺の人が狩る相手です。

・デジョンガ(パーティー全員でホーム・ポイントに戻る魔法)で脱出
・テレポ系(パーティー全員で特定の場所に瞬間移動する魔法)で脱出
・皆で死にデジョン (←うちら)
・Lv50位になってから行く

の方法があります。

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今年の盆休み(2) ~そして

 そして・・・コミックマーケット終了後・・・
KAJAさん宅(PMD作者)に行くのでした・・・
そして、そのまま飲みへ・・・
KAJAさん,Tacaさん,樋口秀樹さん,Xacs石川さん,
整体師さん,大ちゃん,・・・名前がわからない(TT;
・・・
・・・・・・
そう、気付いたら寝ていました。
昼12:00、Kajaさんに起され・・・整体師さんと、僕だけ・・・
そのまま帰宅の途につくのでありました。

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今年の盆休み(1) ~コミックマーケット62

 今年も東京の有明にて開催されたのである。
私が所属しているサークルは、
私以外、仕事が忙しく売り子をしている余裕がないので、
委託のXacs石川さん、天方さんにサークル搬入用入場証を渡して、
展示物・商品の搬入を手伝って貰ったのでした。
 しかし、今回は色々と仕事が忙しく、
展示の準備が満足にできていない状態で、更に、
あの過酷な状況下、そう、あれは、湿度200%!!
体が弱い私は、たちまちにして体調を崩してしまい、
ブースに足を運んでもらった皆様と、売り子を手伝ってもらった、
Xacs石川さん、天方さんには、大変、申し訳ないと思う次第であります。


 さてさて、今回、Digitalisが展示・販売したものは、
WTD ( Wonder Swan Total Sound Driver ) という、
当、Home Page でも公開している、
BANDAIさんが発売している携帯用ゲーム機「Wonder Swan」用の
BGM,効果音制御用のシステムであり、一般的に公開しているのは、
Quteさんが発売しているWonder Swanホビー向け開発ツール
「Wonder Witch」用にアセンブリされています。(※)

※依頼があれば、各種プリケーションに合わせたカスタマイズを行います。
 無茶な納期で無い限り、間に合わせるように致しますが、
 本業を最優先にしています為、ご理解の程をお願い致します。


 やはり、必要とする人がわざわざコミックマーケットという
空間に来て買って行って貰えるのは嬉しいものです。
中には、「コミケに来た目的の半分はこれを買うため。」
という方もいて、非常に嬉しい限りでした。
全体の売れ行きとしては、1ケタ台と少ないのですが、
「なんとなく買っていく。」のではなく、
「必要だから買っていく。」の違いがあり、
量ではなく、質で攻めてみました。(ぐふ!!


 Wonder Swanの方はまだ新機種発売や、新ソフト発売と
賑わっているのですが、個人開発のWonder Witchでは、
一時期よりユーザ数が激減しているようです。
 その状況下でも、「Wonder Swanでもこんな事ができる。」
といった表現能力の追求を、特に「音」周りで行い、
ユーザ数を増やして行きたいと思っている今日この頃であります。

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