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2002/03/30

Wonder Swan版FINAL FANTASY 4

 を、他社調査を目的として購入した。
電源を入れてみる。ゲームをスタートし、
初めの飛空挺で移動するのオープニングに驚異を覚えた。

 Wonder SwanのDeveiceは徹底的に調査をしていたので、
そのほぼ全てのデバイスの機能は把握しているつもりである。
ところが、SQUARE社はやってくれました。
これは、なんと表現すべきであろう?
そう、Wonder Swanという機体には、スクリーンに対しての
特殊効果は、スプライトとウィンドウ機能しか
持っていないのだが、そういった機体で、
画面の比較的スムーズな拡大・縮小表示を実現させたのである。
スーパーファミコン版のFINAL FANTASY 4と比較して、
ぎこちないものはあるが、V30MZの約3MHzのCPUである。

 僕は、この技術のアルゴリズムに非常に興味がある。
おおよそはもう見当はついているのだが、それでもやはり、
実現させたことに、敬意を示したい。

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2002/03/25

Visual Studio.NETそして

 Microsoft社から届いたの、早速インストールを試みた。
・・・そう、このとき私は陰謀を感じたのであった。
途中、説明のアナウンスが表示されるのであるが、
なんと、インストールするには、HDDの容量が4GByte程度必要なのである。

 今現在、メインで使っているパソコンは2台、
NEC PC9821V200
IBM ThinkPad i Series model 1464

まず、PC98だが、これはDOS/V互換ではないという理由でインストール不可能。
IBMのノートだが、前述でもうご想像はつくだろうが、
HDDの空き容量が足りないのである。


 そろそろ、新しいパソコンを購入せねばならぬ時期なのであろうか?

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2002/03/20

Microsoft Visual Sttdio.NET

Microsoft Visual Sttdio.NET

 本日未明、Microsoft社の開発言語の最新VersionであるVisual Studio.NETの
日本語版がmsdn会員向けに発表されました。同社は、インターネットによる
msdn会員専用のダウンロード・サービスを実施しており、本日9:00より、
Visual Studio.NET日本語版のダウンロード・サービスが開始されました。

 兼ねてから予想されていた通り、ダウンロード・サービスにアクセスする
ユーザで混雑を極め、ダウンロードができないユーザも続出しております。
これにより、ソフトウェア業界の停滞が懸念されています。



Q.「Visual Studio.NETのダウンロード・サービスが開始されましたが、
 ダウンロードできましたか?」

A1.「いやぁ~、アクセスはしてみたものの、ログインまでできない状況で、
 CD-ROMで配布されるのを待っています。」

A2.「今日中にダウンロードしたかったんですけどね~。
 混み合っていてできずじまいですよ~。」

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2002/03/19

部屋の整理

 部屋が本やシンセ楽器等の機材であふれておりもう大変な状況です。
そこで、土日に秋葉原に出向いて、棚やラックケース等を買いました。
そして今週は、仕事を早めに切り上げて、部屋を少しずつ整理しているのです。
今まではシンセ楽器などの機材が部屋のそこら中にある状態でした。
もちろん、スピーカさえも床(畳)に適当に置いていた状態です。

 本来の目的は、コードが邪魔だったのでラックケースを購入して
シンセ楽器やアンプ、ミキサーを1箇所にまとめることだったのですが、
なんと、音がすこぶる良くなるではありませんか!??
まぁ、ある程度は良くなるだろうなぁ~とは思っていましたが、
まさか、これ程とは!!

 やっぱ、いい機材はそれなりの環境で使ってあげると、音が断然良くなるのですね。
今までは、機材が色々な場所に散らばっていたために、
コードが長かったのが問題だったのですしょう。
"シンセ楽器" → "ミキサー" → "アンプ" → "スピーカ"
この経路の全てが数mと長い状況でした。
周りに、100V電源の線(ノイズ源)とかも通っていましたし・・・。(T_T
シンセ楽器からアンプまでの距離を大幅に改善しました。

あとは、コードをもっといいのに変えたいのですが・・・
本当にこだわると1m数万円とかするので、これはもうあきらめています。
今は、1m千円程度のものを使用中。
 根が貧乏性で、スピーカケーブルもちょうどいい長さに切るのが勿体なくて、
余った分をくるくる巻いているんですけど、これって本当は良くないんですよね。
※コイル(積分回路)になるので、音が変化します。

 Wonder Swanでの作曲環境でもあります。
でも、WSの外部出力がしょぼいので・・・。(T_T

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2002/03/16

ぅお!!

 3日坊主になりかけたであります。

ってことで、最近は花粉と激戦中であります。
そう、土日は実家に帰っていることが多いのでありますが、
問題は、花粉症の白い粉をもって帰るのを忘れたのであります。
嗚呼、かくの如く箱ティッシュが1日に1箱消費されるのであります。

何故か、語尾だけ長州弁なのは、気にしてはいけません。

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2002/03/13

花粉

 嫌な季節が来たということを、今日は酷く痛感しました。
常時において、外部要因の割り込みが入る為に仕事が集中できないのです。
そう、「アレルギー性花粉症」のことです。

 くしゃみは頻度は少ないが、鼻水が止まらないので、
定期的、最悪時10秒に1回の割合で鼻水を拭う必要があります。
そして、当然の如く箱ティッシュも1日に1箱のペースで消費されるのですが、
問題はこういった症状ではなく、それが与える影響なのです。
仕事が停滞するのはまだ良く、サンプルを鼻水漬けにしてしまっては、
停滞では済まずに数ヶ月の仕事が水の泡になる危険性があります

 そして、何よりも、
「クリーン・ルーム(※1)にはティッシュを持ち込めないこと。」です。


※1 クリーン・ルームには花粉はないではないか!!?
 いや、実はそれは本質ではないのです。
クリーン・ルームに入るまでに体内に花粉を取り込んでいます。
体内に残っている花粉が悪さを働きます。
 解決策としては、
2~4月いっぱいは、クリーン・ルームで「生活する」ことでしょう。
もちろん、そんなことができればの話ですが・・・。

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2002/03/12

Wonder Witch Player

 Wonder Swan用開発キットである、"Wonder Witch"という製品をご存じでしょうか?
(株)BANDAI社と提携し、(有)QUTE社によって、約1年と半年前にリリースされました。
価格は16,000円強であり、学生が買うには少々値が張ります。

 さて、同社からその"Wonder Witch"で製作したソフトが使えるだけという、
"Wonder Witch Player"が7,800円でリリースされるそうです。

 材料費を考えれば確かに妥当な値段であるとは思うのですが、
アマチュアの作った作品を使いたいというお客様はどの程度いるのでしょうか?
メーカがWonder Witchに参入しているのであれば、
お客様は「余興」としてアマチュアの作品にも手を出すでしょうが、
Wonder Witchは、今のところアマチュアだけのプラットフォームなのです。

 「お客様のニーズを満たす」というのが近年における一般的な
経営哲学でありますが、果たして、その「ニーズ」はあるのでしょうか?
メーカは"Wonder Witch"とは別の開発環境が提供されている為、
"Wonder Witch"への参入をするケースは少ないのですが、
メーカが参入している(株)アクアプラス社の"P/ECE"に対する企画としては、
戦略を誤った気がする今日この頃であります。

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2002/03/11

久々に

 @niftyのサービスを確認したら、日記と言うのがありました。

 やってみたいとは思っていたものの、
HTMLを書いてFTPからアップロードするのは
手間であったので今まで見送りにしていました。

 「おっこれは!?」と思い確認してみると、HTMLを書かずに
BBSに書き込むようにして日記が書けるではないですか。

 そこで、@niftyのサービスを、とりあえず
ホームページに反映させてみるのでした。

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